透明衛生マスク8,000個を全日本ろうあ連盟に寄付。口元を見せるためマスクが着用できない手話通訳者の安全を守る

2020年5月8日

透明衛生マスク「マスクリア エコノ」8,000個を手話通訳者のために一般財団法人全日本ろうあ連盟へ寄付します。新型コロナウイルス関連報道で、手話通訳者が口元が見える状態でマスクを着用できるようにするためです。

■簡単に着用でき繰り返し使用可能な透明マスク、国内特許も取得済み

新型コロナウイルスの感染症拡大で、政府や自治体の発表の機会が多くなり、必然的に手話通訳者がメディアに出る機会が多くなっています。聴覚障碍者は口元が見えないと理解しにくいため、手話通訳者はマスクを着用せずに公の場に出ている状況です。

そこで弊社は透明フィルムで口元がはっきり見える「マスクリア エコノ」を寄付することとしました。5月11日に全日本ろうあ連盟(本部:東京都新宿区)を訪れ、8,000個を手渡す予定です。

「マスクリア エコノ」は透明のプラスチック製です。従来の不織布のマスクのように顔を隠すことなく、唾液の飛沫を防ぎます。使用者の安全を守りながら、笑顔をしっかりと相手に見せることができるマスクです。使い捨てではなく、洗浄や拭き取りにより繰り返し使用が可能。特許も取得しています(特許第5096632号、特許第5174984号)。